2011年03月25日

月末最後のポイント還元セール《5倍》 ゴールドウォーター ロージー マールボロ ロゼ オブ ピノ・ノワール [2005]05P25Mar11

月末最後のポイント還元セール《5倍》 ゴールドウォーター ロージー マールボロ ロゼ オブ ピノ・ノワール [2005]05P25Mar11

※ラベルは予告無く変更となる場合があります。 GoldwaterRosie Marlborough Rose of Pinot Noir[2005] 品種: ロゼ /ピノノワール 容量: 750mlゴールドウォーター・エステート ,,, ボルドー系のセパージュ、ことにメルロ種で高い評価を得ているワイナリー 北島のオークランド市からフェリーで30分ほどの距離に位置するワイヘケ島。リゾート地としても有名な島の、まさに風光明媚という形容がぴったりな絵に描いたような素晴らしい景観のなかにワイナリーはある。プティキ湾に面した砂混じりの粘土質土壌の斜面には、主にメルロ種などのボルドー系セパージュが植えられている。ニュージーランドのワイナリーとしては低緯度にあるため、他のワイン産地とは異なり、ソーヴィニヨン・ブランやピノ・ノワール種に較べ、メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨンやシャルドネ種が多く見られる。 キムとジャネットのゴールドウォーター夫妻が1978年に拓いたワイナリーは、現在、娘のグレッチェンが夫のケン・クリスティーともに全面的に運営に携わっている。ワイヘケ島のメルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フラン、そしてシャルドネ種が植わる14ヘクタールのヴィンヤードの他に、ソーヴィニヨン・ブランとシャルドネ種用に35ヘクタール弱の畑がマールボロ地区のワイラウ・ヴァレーに、また同じマールボロ地区のアワテレ・ヴァレーのドッグ・ポイント・ヴィンヤードの30ヘクタール弱には主にソーヴィニヨン・ブラン種が栽培されている。他にもニュージーランド第2位の生産量を誇る、北島のホークス・ベイに8ヘクタールの畑があり、ボルドー・タイプの赤ワイン用品種が植えられている。 ゴールドウォーター・エステートでは“偉大なワインはヴィンヤードが生み出す”のモットーのもと、環境のメリット、デメリットを考慮した栽培がおこなわれている。ホームグラウンドであるワイヘケ島は海に囲まれた状況にあるため、その影響が大きくぶどうの成長に作用するが、ワイナリーでは各セパージュ、またブロック毎に、海風との関連の調査、研究を重ね、畝の向きを区画毎に変えたり、具体的にメルロ種は海風の影響を受けにくいブロックでの育成など、細心の配慮のもとに栽培している。また、農薬などは最小限にとどめるなど、環境への心配りも欠かさない。 ワイナリーが力を入れているボルドー系のセパージュからつくられるワインは、格付けシャトーのスタイルを手本に、ニュージーランドのテロワールがよく反映された風味、味わいに仕上がっている。そのメルロやカベルネは、優しい酸味が心地よく、数年のセラーリングで十分な熟成感を愉しめるもの。他にワイナリーの評判に寄与しているが、やはりニュージーランドらしくソーヴィニヨン・ブラン種からのワイン。マールボロ地区のドッグ・ポイントのソーヴィニヨン・ブランは、この地区らしい青々した風味を備えた、たいへん口当たりのよいもの。



posted by ビアグラス at 01:50| ワイン ロゼ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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